11月9日|高山 バロンと世界一周楽団 カルテット

バロンと世界一周楽団、初の飛騨高山ライブ。会場は重要文化財でもある日下部民藝館!

高山で生まれ、15歳でオーストラリアのメルボルンへ。22歳からは東京で音楽活動、パントマイムの劇団で5年修行、気付けば歌って踊るヴォードビリアンになっていました。一人での活動と同じく僕が長く東京で続けてきたのがバロンと世界一周楽団です。僕らのジャンルは何だろう。僕は生まれた時から日本と欧米のカクテル文化で育ちました。世界には様々な音楽とリズムがあり、それぞれの音の風景と匂いが大好きです。そして飛騨の民謡は僕のルーツです。無国籍で自由で、独特で、心躍る、とらえどころがないけれど、どこか懐かしくて新しい。そんな音楽とショーを作っています。会場は日下部民藝館。心からのご来場をお待ちしております。(バロン)

▶︎2018年11月9日[金]

「Around the world in Kusakabe」
会場|日下部民藝館 岐阜県高山市大新町1-52
時間|開場18:30/開演19:30(終演21:30予定)
料金|予約2,500円/当日3,000円  小中学生1000円 ※別途ドリンク
出演|バロンと世界一周楽団(カルテット)

[バロンと世界一周楽団(カルテット)メンバー]
BARON/バロン(歌、ウクレレ、etc)
Jordon(トランペット、歌)
八木橋恒治(ギター)
宮坂洋生(コントラバス)

ゲスト:久田上総(ギター)

Drink & Food 販売あり

[予約・問]
前売りチケットを販売します。チケットご購入などのお問い合わせは、0577-32-0072(日下部民藝館)もしくは予約メールsekai.ticket@gmail.comにて受け付けます。

バロン世界一周楽団】カルテット編成 プロフィール

ヴォードヴィリアンのBARONバロンを中心に世界のルーツミュージックを愛し、無国籍で、自由に、独自の音楽を生み出し続ける楽団。アコースティックでスインギー、時には喜劇コントまで飛び出すライブスタイルは必見。2010年の浅草東洋館、2011~14年の青山Cayなどで企画した音楽劇「ボードビルアゲイン」が大成功し都内をはじめ、全国各地のホールイベントやフェスにも呼ばれ老若男女問わず心踊らせるライブを続けている。TBSラジオ 永六輔その新世界でバンド楽曲「センキョイコ」が流れ話題になる。飛行機の機内放送(ANA、Air Do)でも楽曲が使われ、KIRINのCM音楽の制作にも携わった。

2010年 1stアルバム「いつかどこかで見た空だ」、2013年 2ndアルバム「なにはなくも」、2017年 3rdアルバム「sauce & shoyu」