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ウクレレ日曜日45回目

45回目のウクレレ日曜日ご来場ありがとうございました。

2018年11月25日(日)今年最後ののウクレレサンデーは福岡よりzerokichiさん、とんちピクルスさんの2人を迎えてお送りいたしました。

僕がウクレレを初めて数年後に出会った先輩方。zerokichiさんなんて九州ツアーの際はほぼ毎度、お世話になっています。

10月に福岡の冷泉荘で一緒にこのウクレレ3人衆でライブをし、好評につき東京でも。三人三様、人が変わればウクレレの音色も見せ方も全然違うのです。ウクレレ奥の深道を案内できた夜でした。

この日はまずは僕から。マイク無しの完全生音ライブ。リハーサルでマイクも試しましたが、やっぱり生音が正解でした。20名ほどのお客さんの真ん中で、時折場所を変えたりと自由に歌い踊りました。客席にtamamix!たまちゃんありがとう。

お次はzerokichiさん。親指と爪でいつも素敵なメロディーを爪弾きます。ハーブ・オオタさんを彷彿する、上品な演奏で、MCの渋い声もしっとりとありがとうございました。来年も色々とよろしくお願いします。zerokichiさんが新しいウクレレ(Tsのマーチンスタイル)を自慢気に弾いていたので、僕もライブで試し弾きさせてもらいました。人の楽器を弾くと新鮮で楽しい。いい楽器は触った方がいい!

Smile!

3番手はとんち師匠。とんちさんはどんどん進化していくんですね。何歳になっても芸が、引き出しが増えていくような、最高に楽しいステージいつもありがとうございます。ウクレレの世界で唯一無二の存在。写真はウクちゃんとネバちゃんとGet Wildのカラオケパフォーマンスをする前の掛け合いシーンですね。まだ観てない方は早くライブ会場へ。全国各地飛び回っていらっしゃいます。

とんち&ゼロキチ!2人のduoもいいんですよね。とんちさんの曲に入るzerokichiさん。長年の2人のセッションの賜物。素敵です。

バロン最近、太鼓も叩きます。昔、ドラム叩いていたのですが、リズム楽器は楽しい。スプーン、タップ、湯たんぽ、パーカッション、スネア、ウクレレもほぼリズム楽器だと思って弾いています。

45回目も無事に終わりました。ご来場ありがとうございました。来年はついに50回を迎えます。何かやるでしょうね。高円寺メウノータで2011年の1月からずっと続けているイベントです。お昼はウクレレのワークショップ、夜がライブ。メウノータのご飯(ヴィーガン)が本当に美味しいので続けていられるような気もします。食べること、作ること、歌うことは似てるもんね。

この夏に高山へ引っ越してから、生活がガラッと変わり、旅の仕方も変わりつつあります。高山は東京に居た時ほどライブはできないのだけれど、その分この冬はどっぷり創作したいです。

次回のウクレレ日曜日は来年1月27日(日)です。

ゲストは今をときめくあのウクレレプレイヤー、鈴木智貴君です。

またお会いしましょう。ウクレレワークショップも是非。

バロン

バロンノカフェデ特別ウクレレワークショップ

2ヶ月に1回、カフェでウクレレ教えてます。定期的に行っているウクレレワークショップ。普段は初級と中級の2クラスをやっています。

数年前から不定期で、「英語で歌うウクレレワークショップ」と「親子でウクレレワークショップ」を始めました。この夏に特別ワークショップをやります。

8/12(日)都内 17時半〜 高円寺meunota

8/18(土)岐阜県高山市 19:00〜(初級)/20:30〜(英語で歌うウクレレ)

8/19(日)高山(未定)

8/25(土)東京都内 午前〜14時まで

8/26(日)東京都内 夜間

時間はそれぞれの日で変わります。場所は申し込み状況に応じて決めます。興味ある方はメールください。

予約/問い合わせ:sekai.ticket@gmail.com

 


「英語で歌うウクレレワークショップ」

(2000円/5名まで/1.5h/ウクレレは初級〜中級レベル)

16歳〜21歳までオーストラリアに住んでいました。学生の時、耳から入ってくる音楽が僕は1番英語の勉強になりました。

初めて洋楽を認識した曲は姉が持っていたカセットテープに入っていたstingのEnglishman in New York。あの頃はソプラノサックスなんて楽器すら知りませんでしたが、この音色、お洒落で大人っぽいなと思いながら、 その後オーストラリアの高校へ入り、寮のベッドルームでインドネシア人が大音量で流していたのはNirvana、Smashing Pumpkins、Red Hot Chilli Peppers。インドネシア、マレーシア、オーストラリア、日本人のバンドも組んでOasisやBeatlesのコピーバンドもやりました。大学ではRadio head、R.E.M. 、またSting、Tom Waits辺りを聴きまくり、高円寺に来てからはどっぷり黒人音楽にはまりました。

この頃にウクレレに出会い、ジャズに出会い、今はライブでも古いジャズの小唄を歌うようになりました。英語の曲は英語で歌うのがやはり1番良いと思います。ウクレレが上達するには、好きな曲から始めるのが1番と思います。

そこで思いついたのが、ウクレレと英語。あれ、これはもしかしたら一石二鳥なんじゃないかと思いました。英語曲の歌詞の意味や発音を知りながら、ウクレレも覚えてしまうのです。革新的なワークショップだと思います。

興味ある方はご連絡ください。

 

「親子でウクレレワークショップ」(親子1組3500円/3組まで/1.5h/初級)

親子でライブに来るお客さんが増えてきて、ウクレレ習いたいという声があったのでこんなクラスになりました。親子でウクレレを習ったら、家に帰っても一緒に弾ける時間ができていいなと思いました。家族でバンドなんてできたら最高。子どもの年齢は小学生ぐらいからがいいと思うのですが、応相談で。

「初心者向けの入門、初級ウクレレ」(2000円/5名まで/1.5h/初心者向け)
こちらはウクレレを弾くのが本当に初めて、初心者の方向けワークショップです。少人数なので、丁寧に教えられます。初めての方はまずはこちらをお勧めします。

 

*不定期 平日、休日を問わず、希望により時間と場所は応相談。興味ある方はまずはメールでご相談ください。
ウクレレ貸し出しあり(本数に限りあり)

予約/問い合わせ:sekai.ticket@gmail.com

安穏ライブ2018

安穏ライブ2018も無事に終わりました。青谷明日香、ゼロキチ、バロンの3人が、3日間で福岡の4ヶ所のお寺を巡りました。雪の中、幅広い年代のお客さんのご来場ありがとうございます。福岡教堂、妙覚寺、浄運寺、一心寺、それぞれのお寺の住職が本当に個性的で、爆笑の毎日、お寺のイメージがどんどん変化していく3日間でした。安穏交流プロジェクトの皆さんには本当にお世話になりました。

 

ゼロキチさんのウクレレ、企画のセンス、デザイン、すべてがきめ細やかにプロフェッショナルで爪を毎日綺麗に磨く姿はすべての男子が見習うべきじゃやないかと思います。

青谷明日香、あもちゃんの歌も良かった。新譜「いつか歌になる」素晴らしい。安穏ライブの為に作った曲も抜群で改めて、シンガーソングライターってすごいなと思いました。あもちゃんが来ると雪が降る説も更に真実味を帯びてきました笑。

また色々と刺激を受けましたよ。この刺激でまた前に進めます!

出会いというのはどこかへ行けば誰だって毎日出会うのですが、再会できるってことは本当に嬉しいものですね。

終わるときってめっちゃ寂しいのですが、また会えると思うと嬉しくなってきます。また次の再会が楽しみだなー。ありがとうございました。

写真:上田圭介

1月27日|高円寺・夜 LIVE ウクレレ日曜日 

2019年1月27日(日)LIVE「ウクレレ日曜日」Vol.46

46回目のウクレレ日曜日。
アナログからデジタルへ移行する過渡期においても、頑張らなくても残るものがあって、ウクレレは1800年代にポルトガルからハワイに伝わり今の姿になってからもずっと同じ形のままです。2019年最初のウクレレサンデーのゲストミュージシャンは若手のウクレレプレイヤー鈴木智貴君です。ウクレレの生音を素晴らしいテクニックでたっぷり聴かせてくれるでしょう。お楽しみに。
時間:Open18:00 Start 19:00

料金:予約2,300円/当日2,800円+オーダー
出演:BARON、鈴木智貴
予約:sekai.ticket@gmail.comBARON事務局)

場所:vege&grain cafe meu nota(メウノータ)

杉並区高円寺南3-45-11 2F (TEL) 03-5929-9422 http://meunota.com

1月27日|高円寺・昼 ウクレレWS

★2019年1月27日(日)昼

定期「バロンノカフェデウクレレワークショップ」

時間:11:00〜 初級クラス 14:00〜 中級クラス(各1時間半) グループレッスン

料金:2000円(+1オーダー)

★夜のライブと一緒に予約の方はワークショップ料金が1500円になります。

予約・問い合わせ: sekai.ticket@gmail.com(BARON事務局)

又は、メウノータ予約フォーム: http://meunota.com/form/

場所:vege&grain cafe meu nota(メウノータ)杉並区高円寺南3-45-11 2F (TEL) 03-5929-9422

http://meunota.com

1月19日|高山 清見町

新しい年に新しいカフェで唄います。

ヴォードビリアンBARONの歌とウクレレ、トーク、ダンスにおしゃべりまでたっぷり冬の夜。清見の素敵なカフェnock nockさんでライブ。お待ちしております。

2019年1月19日(土)

BARON LIVE 「nock nock 2019」

出演:BARON(バロン)

19:00 start

2000円+要1ドリンクオーダー

場所:Cafe&Studio nocknock 高山市清見町牧ケ洞1953-11

要予約 TEL : 0577-77-9581 E-mail:nocknockcafe@gmail.com

1月6日|三軒茶屋

三茶DE落語 新春初笑い

2019年1月6日(日)

時間:14:00~16:00

出演:林家彦いち、林家きく麿、BARON(バロン)、林家きよひこ(前座)

料金:前売 2,000円、当日 2,500円

場所:三茶しゃれなあどホール5F オリオン 東京都世田谷区太子堂2-16-7 [公共交通]東急田園都市線 三軒茶屋駅下車北口 徒歩1分

予約&詳細:https://setamin.com/news/25938

1月5日|仙台 くも

2019年1月5日(土)仙台

新春「なごみ処くも」の唄会

ヴォードビリアンのバロンです。いつも年末に行く仙台ですが、今回は初めてお正月に唄います。くものお酒と料理も最高に美味しいので、皆さんお待ちしております。

2年前の冬に都内で撮影した映像です!「Freedom of the press」報道の自由」https://vimeo.com/155199557?ref=fb-share&1

場所:「宇宙の銘処なごみ処くも」

時間:開処19時 / 唄会20時頃

出演:BARON/バロン(Vo, ukulele, tap, etc)

チャージ:3000円(お酒1杯付き)

「なごみ処くも」 〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町1-3-11; TEL : 022-215-7503.
予約:sekai.ticket@gmail.com 又は直接お店まで

1月3日|高山 唄い初め

2019年 BARON唄い初め

「新春浮かれれ会」

出演:BARON(バロン)

2019年1月3日 17:30 open / 18:00 start

料金:2000円+注文(居酒屋メニュー)

場所:橙(Dai Dai)高山市総和町1-5–9

TEL:0577-70-8350

予約:sekai.ticket@gmail.com(題名に1/3、本文に名前と人数を明記の上予約)

12月28日|名古屋 大須

バロン&テルキーの前向き年忘れライブ

【日時】12月28日(金)19:00開場/19:30開演
【出演】バロン(ウクレレ弾き語り、マイムなど)照喜名俊典(ラッパいろいろ)
【会場】モノコト 名古屋市中区大須2丁目2−25−4 久野ビル2階
TEL: 052(204)0206
http://osu-monokoto.petit.cc/banana/
【料金】2,000円(プラス1ドリンクオーダー)

歌とウクレレにタップダンス、マイム、ジャグリング。なんでも飛び出すおもちゃ箱のようなステージ「ボードビルショー」のバロンと、美しい音からおふざけまでおまかせ。いろんなラッパを素敵に楽しく奏でるテルキーによるほっこりライブです。

12月23日|阿佐ヶ谷

阿佐ヶ谷あるぽらん年末ライブ
今年も阿佐ヶ谷の中央線的酒場、あるぽらんでお楽しみの年末ライブです。BARONの2018総集編ヴォードビルをお店の雰囲気と一緒にお楽しみください。落語もやるかも。
出演:BARON(バロン)
17:30open 18:00start
前/予2300円 当2500円(共に1drink付)
「あるぽらん」
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北2丁目11−2
電話:03-3330-8341(佐々木)
注:分煙にします
予約:電話:03-3330-8341(佐々木)まで
メール予約は、題名に12/23と書いて本文に名前と人数を明記の上sekai.ticket@gmail.comまでお送りください。

12月22日|田園調布

2018,12.22 (sat) / time: 18:30 – 21:30

Chocolate Shake
-Where Swing is King !-
is a monthly lindy hop event in Tokyo !

今年もクリスマスはチョコレイト・シェイクで!!
今年のライブにはBaron氏が登場!!
クリスマスに最高の音楽と、
パティシエ弥生ちゃんの美味しいケーキ、
シャパンなど用意してお待ちしております!!
(数に限りはございます)

飲んで踊ってクリスマスを楽しんでください!!

2017, 12.22 (sat)
time : 6:30pm-9:30pm
fee : 2000yen
venue:田園調布・富士見会館/Denen-chofu Fujimi Kaikan
about 7 min walk from Tamagawa st.
(Tokyu Tamagawa Line/Meguro Line/Toyoko Line)
1-30-1 Denen-chofu

https://mapsengine.google.com/map/edit?mid=zvsowJp6RyXg.kcWy3yQmtg5c

●会場には駐車場はございませんので、お車でお越しの方は近隣の駐車場をご利用ください。

more details
http://swing-jack.com/chocolate.html
contact us : lindyhop@swing-jack.com

12月1日|高山 喫茶モンロー

2018年12月1日(土)

Jaaja(じゃーじゃ)が高山へやってくる。

Jaaja展開催中の最終日12/1にライブ。
生きているもの 死んでいるもの
骨 動植物の亡骸 獣のお面 ブローチ
冬の高山喫茶モンローに是非お立ち寄りください。
11/30金 19時~ 月末金曜ロードショーVOI.5 CZECH
Jaaja展開催中の特別版!第5回目は東欧魅惑のチェコ!入場無料、最大25席。
12/1土 モンロー&高山パラダイス企画 Jaaja展記念ライブ
  17時開場 18時開演 予約2000円 当日2500円 共に+1オーダー
出演
BARON バロン
Jaaja
喫茶モンロー
岐阜県高山市西之一色町3-813
12時~16時
日月火定休 ※展示中は28水、29木のみ休み
0577 70 9017

11月26日|浅草・昼 東洋館

2018年11月26日(月)昼

浅草・東洋館ボーイズバラエティ寄席

12:00開演 バロン 12:15〜

東洋館タイムテーブルhttp://www.asakusatoyokan.com/timetable/

料金
大人:2,500円  学生:2,000円  小人(4歳以上):1,000円

浅草東洋館
〒111-0032 東京都台東区浅草1-43-12
浅草六区交番前(浅草演芸ホール右隣入口)
TEL03(3841)6631
http://www.asakusatoyokan.com/

つくばエクスプレス 浅草駅 徒歩すぐ
東京メトロ銀座線 田原町駅 徒歩5分
東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩6分
東武伊勢崎線 浅草駅 徒歩6分
都営地下鉄浅草線 浅草駅 徒歩8分
都営バス 浅草公園六区停留所 徒歩1分

*ボーイズバラエティ協会の東洋館公演は、奇数月の下席です。

11月25日|高円寺・夜 LIVE ウクレレ日曜日

2018年11月25日(日)LIVE「ウクレレ日曜日」Vol.45

45回目のウクレレ日曜日。
旅するウクレレ弾き3人が高円寺で出会います。
バロン、ゼロキチ、とんちピクルス。
年も趣味も音楽性もバラバラの3人、共通するは旅とウクレレ。
このライブを体験すると、きっと心と身体が喜びます。
ウクレレ奥の深道へようこそ。

時間:Open18:00 Start 19:00
料金:予約2,300円/当日2,800円+オーダー
出演:バロン、ゼロキチ、とんちピクルス
予約:sekai.ticket@gmail.comBARON事務局)

場所:vege&grain cafe meu nota(メウノータ)

杉並区高円寺南3-45-11 2F (TEL) 03-5929-9422 http://meunota.com

11月25日|高円寺・昼 ウクレレWS

★2018年11月25日(日)昼

定期「バロンノカフェデウクレレワークショップ」

時間:11:00〜 初級クラス 14:00〜 中級クラス(各1時間半) グループレッスン

料金:2000円(+1オーダー)

★夜のライブと一緒に予約の方はワークショップ料金が1500円になります。

予約・問い合わせ: sekai.ticket@gmail.com(BARON事務局)

又は、メウノータ予約フォーム: http://meunota.com/form/

場所:vege&grain cafe meu nota(メウノータ)杉並区高円寺南3-45-11 2F (TEL) 03-5929-9422

http://meunota.com

11月23日|松本・夜 BAR Aquavitae

2018年11月23日(金)夜
「今夜は僕らとヴォードビルSHOW」
出演
バロン(Vo,ウクレレ)
須藤ヒサシ(ベース)
熊谷太輔(ドラム)
 
赤須 翔(Vo,ギター)
予約¥2300/当日¥2800
19:00オープン/20:00スタート

場所:BAR Aquavitae

長野県 松本市大手1-3-30ニュー大手ビル 205
(JR松本駅から徒歩7分「クリーニング太陽舎」 左隣のドアが入り口です)
予約・お問い合わせ先
BAR Aquavitae 0263-35-8418 (20時以降・新居まで)
メール:np5dh7@bma.biglobe.ne.jp

11月23日|松本・昼 ニャオ!バンビーニ

2018年11月23日

こどもが主役。芸術館のこどもの日「チャオ!バンビーニ~こどもの庭~2018」

去年に引き続き出演します。テーマソングの作曲をしました。

バロンとニャオバンドライブ

10:40~11:00/14:15~14:45

今回は、バロンさんと芸術館でもおなじみ熊谷大輔さん、須藤ヒサシさん、さらに松本で活躍しているミュージシャンの安部亘さんと小笠原志津子さんも参加して、ニャオ!バンビーニならではの楽しいステージです。

https://www.mpac.jp/event/workshop/26868.html

チャオ!バンビーニのテーマソングはこちら

ライブペインティング 2017.11.18

先週末、11/18は水戸のcafe清らでバロンと世界一周楽団とミロコマチコさんのライブペインティングだった。前半が世界一周楽団のライブで、後半がミロコさんの絵と僕らの音のライブペインティング。

色々なライブをやってきたけど、こんなにお互いに影響を受けたり与えたりする表現ってライブペインティングならではだなと思った。

ミロコさんがキャンバスに筆を走らせ、滑らせ、叩く音がすごく面白くて、それは描いているより踊っているようで、あの動きと音がとても気持ち良かった。僕らの音楽は歌があるから、ある程度は事前に何を歌うかは決めていたけど、曲順や曲間の時間は自由だった。曲じゃない時もあった。普通に会話もあった。影響されたし、僕らの音や曲が変わる度に風景も変わるだろうから、ミロコさんも影響されたんだろうなと思う。

ミロコさんの絵は色々見てたし、絵本も読んだし、ライブも見に来てくれたし、CDも聴いてくれて、僕も彼女のライブペインティングを見に行った。だからお互いに世界観は共有していたと思う。でも実際にステージに一緒に立つと共有してた世界とは逆に自分を専有してくるものがある。それは孤独だ。

そして、ライブが始まっていつも気がつくのは「あ、またこの孤独と戦わなきゃ」て。

結局、影響を受けながら、最後はこの孤独が頼りだなと思った。

表現はいつも孤独から始まると思う。誰といても、どこにいても、生みだす時は一人で始めなきゃいけない。そうしないと、緊張が生まれないし、その後やってくる緩和と感動もない。

ライブペインティング中、ずっと今と次を考えながら神経を研ぎ澄まそうとする。会場の状況も否応なしに影響してくる。屋外なのか屋内なのか、広かったり狭かったり、寒かったり暑かったり、誰かの携帯が鳴れば空気は一変するし、途中から入ってくるお客さんもいる、赤ちゃんが泣く時もある、様々な条件と出来事が合わさってその場の空気ができていく。だからライブをする人間はその場の空気に常に対応する力が必要だし、自分さえもその空気を作ってる一部であると思えば、ライブの文字通り「LIVE」その場で生きるしかない。

世界一周楽団のメンバーも色々な音を出していて面白かった。熊谷太輔が今まで見たことない楽器を仕込んでいて、用意周到やなと思ったり、ギターの八木橋さんがずっとエフェクターをいじっていたり、ベースもクラリネットもトランペットも、自分の楽器で普段やらないこと沢山やってたのが面白かった。みんな孤独だったんだな。

孤独と共有、緊張と緩和を繰り返しながら、1時間45分。

ずっとキャンバスに向かっていたミロコさんが振り向いて踊り始めた時に、「あ、描けたんやな」と思った。お客さんも踊ってた。 絵を見ながら踊ってた。こんな風になるんだと思って、感動。感動。

ミロコさんの描く色、僕らがだした音、連続するあの瞬間は孤独と孤独が出会って次の行く先を見つけては、爆発を繰り返してできる小宇宙のようだった。

楽しかったな。打ち合わせしなくて良かったなと思う。ただその反面、もう少し打ち合わせしてたらあんなに疲れなかったかも笑、とも思った。なんか人生みたいだ。

「音はだしたら消えるけど、絵は描いたら残る」ってミロコさんが言ってた。君と僕の会話は消えていくけど、記憶は残る。いい1日でした。時間かかったけど、あの日起こったことを素直に書けたかな。

cafe清らさん、newtonさん、ミロコさん、世界一周楽団さん、お客さん、お疲れ様でした。ありがとう。また会いましょう。

BARON

11月22日|浅草・夜 HUB バロンと世界一周楽団

2018年11月22日(木)浅草HUB

バロンと世界一周楽団、浅草の老舗ライブ酒場「HUB」でライブ!

「ハブケスタ Around The World」

時間:18:00 open 19:20~/ 20:30~/ 21:40~ (3ステージ)

料金:1600円(+オーダー)

予約:sekai.ticket@gmail.com(題名11/22世界一周楽団、本文に名前と人数、連絡先番号を併記の上ご予約お願いします。)

直接HUBへ予約される方はお電話で→03-3843-1254までお早めに予約お願いいたします。

*複数同じテーブルを予約される方へ、19:20の1stステージにお越しいただけないと、席の確保が難しい場合もございますので予めご了承ください

場所:浅草HUB 地下鉄銀座線田原町駅から徒歩3分、都営浅草線浅草駅から徒歩5分。

03-3843-1254

http://www.pub-hub.com/index.php/shop/detail/6

 

11月22日|浅草・昼 東洋館 

2018年11月22日(木)昼

浅草・東洋館ボーイズバラエティ寄席

12:00開演 バロン 12:30〜

東洋館タイムテーブルhttp://www.asakusatoyokan.com/timetable/

料金
大人:2,500円  学生:2,000円  小人(4歳以上):1,000円

浅草東洋館
〒111-0032 東京都台東区浅草1-43-12
浅草六区交番前(浅草演芸ホール右隣入口)
TEL03(3841)6631
http://www.asakusatoyokan.com/

つくばエクスプレス 浅草駅 徒歩すぐ
東京メトロ銀座線 田原町駅 徒歩5分
東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩6分
東武伊勢崎線 浅草駅 徒歩6分
都営地下鉄浅草線 浅草駅 徒歩8分
都営バス 浅草公園六区停留所 徒歩1分

*ボーイズバラエティ協会の東洋館公演は、奇数月の下席です。

11月20日|倉吉 夜長茶廊

 

 

 

 

「ばんなりまして、バロン来まして、秋の夜長の音楽会」

2018 / 11 / 20 (火)
Music Charge : 当日2,500yen 予約2,000yen

小学生以下無料、中高生¥1.000

Drink Charge : 500yen

時間:OPEN 18:30 / START 19:30

場所: 夜長茶廊
web → www.yonagasarou.com

【出演】
BARON/バロン

【チケット予約】sekai.ticket@gmail.com(題名に11/20夜長茶廊、本文に名前、人数、連絡先を明記して予約)

※お電話もしくは店頭にて。
夜長茶廊  0858-22-2083

BARON プロフィール

ヴォードビリアン、シンガーソングライター。

ヴォードヴィル(ボードビル)の本来の意味はフランス語でvoix de ville/町の声。1900年代初頭から欧米で始まり日本でも大流行した風刺歌付き演芸ショー芸人たちの魂を受け継ぎ、ルーツミュージックの調べにのせて現在(いま)を唄い弾き語り踊る。

倉吉には2014年の滞在をきっかけに毎年訪れている。2014年夏カナダ・モントリオール「Voix de Ville」(優勝)、2015年6月カナダ・モントリール フリンジフェスティバル 最優秀振り付け賞ノミネート。バロンと世界一周楽団、Baron&Jordon、Casino Folliesでも活動中。ボーイズバラエティー協会所属

11月17日|倉吉 

11月17日(土)17:30〜

倉吉明倫地区 あじくらや 円劇前店(倉吉市鍛冶町1丁目2911-24)

17:30〜 まちのミュージシャン登場!(出演:赤瓦ジョニー)

18:00〜 バロン トーク&コンサート&子どもたちとの公演ん報告会

参加費 2,000円(1d付)

予約・お問い合わせ 0858-27-1755(あじくらや)

090-6432-2967(クスモト)

新曲の解説 後半

バロンと世界一周楽団のニューアルバム「sauce&shoyu」の曲解説後半です。

世界一周楽団のブログはこちらです。http://sekai-issyuu.jugem.jp/?eid=52

6. obligado

4年前に浅草の木馬亭で音楽劇「ウクレレ情話・冗話」を上演しました。1週間興行という僕にとっては大きな舞台でした。この音楽劇のテーマソングがobligadoでした。ゲストで出演してもらったのがミュージシャンで役者でもある伊藤ヨタロウさん。曲が先にできて、歌詞をどうしようかと思ってヨタロウさんに相談していたら、一緒に飲みに行った居酒屋の隣の席でヨタロウさんが突然書き出したのがこの詞の原型でした。

ポロリン つまびきゃふわりと飛ぶよ 僕のブルー オブリガード 感謝してるよ君に my lord, my road.

言葉にならない思いがメロディーになって曲ができる時がありますが、ヨタロウさんの詞はそのメロディーの思いをそのまま言葉にしてくれた感じがします。

曲のリズムアレンジはギターの八木橋恒治のアイディアです。

 

7. my sister is a burlesque dancer

10年ほど前に、バーレスクダンサーになったばかりの妹のショーを観にいった時の嬉しさ半分、驚き半分、合わせて兄の心は微妙な気分が歌になりました。上京したばかりの頃、当時まだあった渋谷の老舗シャンソンバー青い部屋で毎月「キャバレー青い部屋」が行われていて僕もよく出演していました。青い部屋でたくさんのバーレスクダンサーに出会いました。今、大活躍の紫ベビードールやチェリータイフーンもそこで踊っていました。本当に楽しい酒と薔薇の日々でした。ヴォードヴィルにセクシーさ、艶笑が加わるとバーレスクになります。Casino Folliesもバーレスクと出会ったから始めたイベントです。

みんな産まれてきた時は裸だった。あなたも僕も。みんな幸せになるために生まれてきた。I am so proud of my sister.

ライスザフロッグママもよろしくお願いします。

 

8. everyday is somebody`s happy birthday

毎日誰かの誕生日。毎日世界中のどこかで誰かが産まれる。顔も知らない、会ったこともない、国も言葉も肌の色も違うけれど今日はその誰かの誕生日。どんな人種も宗教も文化も、新しい命が産まれればお祝いをします。その瞬間は誰もが幸せになります。日本、アメリカ、中国、韓国、北朝鮮、世界のどこにだってそこに住む人の尊い命の営みがある。戦争したい市民はいない。遠い海の向こうの、国境の向こうの、知らない誰かのために毎日をもし祝えたのなら、平和ですね。

 

9. the house

誰にとっても「家族」という存在は一生ついてまわる人間関係です。特別なものであると同時に、その存在のせいでずっと苦しんでいる人もいる。理想の家族って何だろうか。少なくとも、誰かが決めた理想像みたいなものを押し付けられるべきではないと思う。それぞれが自分の経験と葛藤を積み重ねて育てていく姿なんだと思います。絆と傷那は常に同居している。傷那(造語)

 

10. futoshita・ふとした

夕陽が落ちていく東京の空、太陽の赤と夜の黒と街の灯が混ざっていくあの紫色の空を眺めていて、ふとした時に浮かんだメロディー。ドラムの熊谷太輔のアイディアを元に世界一周楽団でアレンジしたら、荒野を馬に乗って夕陽に向かって走っていくような、マカロニウエスタン風になりました。この曲をテーマにしたライブをいつか、やりたいと思っています。

 

以上曲解説の後半でした。CD楽しんでください。

 

All songs written by BARON except track 6 lyrics by Yotaro Ito

作詞作曲:バロン(6曲目「obligado」作詞:伊藤ヨタロウ)

All songs arranged by Around The World Orchestra 編曲:バロンと世界一周楽団

 

BARON / バロン:Vocal, Ukulele

Jordon / ジョーダン:Trumpet, Chorus

Saeko Kurokawa  / 黒川紗恵子:Clarinet, Percussions on M1, Chorus

Kouji Yagihashi / 八木橋恒治:Guiters, Chorus

Hiroo Miyasaka / 宮坂洋生:Bass, Chorus

Daisuke Kumagai / 熊谷太輔:Percussions, Chorus