バロンノカフェデ特別ウクレレワークショップ

2ヶ月に1回、カフェでウクレレ教えてます。定期的に行っているウクレレワークショップ。普段は初級と中級の2クラスをやっています。

数年前から不定期で、「英語で歌うウクレレワークショップ」と「親子でウクレレワークショップ」を始めました。この夏に特別ワークショップをやります。

8/12(日)都内 17時半〜 高円寺meunota

8/18(土)岐阜県高山市 19:00〜(初級)/20:30〜(英語で歌うウクレレ)

8/19(日)高山(未定)

8/25(土)東京都内 午前〜14時まで

8/26(日)東京都内 夜間

時間はそれぞれの日で変わります。場所は申し込み状況に応じて決めます。興味ある方はメールください。

予約/問い合わせ:sekai.ticket@gmail.com

 


「英語で歌うウクレレワークショップ」

(2000円/5名まで/1.5h/ウクレレは初級〜中級レベル)

16歳〜21歳までオーストラリアに住んでいました。学生の時、耳から入ってくる音楽が僕は1番英語の勉強になりました。

初めて洋楽を認識した曲は姉が持っていたカセットテープに入っていたstingのEnglishman in New York。あの頃はソプラノサックスなんて楽器すら知りませんでしたが、この音色、お洒落で大人っぽいなと思いながら、 その後オーストラリアの高校へ入り、寮のベッドルームでインドネシア人が大音量で流していたのはNirvana、Smashing Pumpkins、Red Hot Chilli Peppers。インドネシア、マレーシア、オーストラリア、日本人のバンドも組んでOasisやBeatlesのコピーバンドもやりました。大学ではRadio head、R.E.M. 、またSting、Tom Waits辺りを聴きまくり、高円寺に来てからはどっぷり黒人音楽にはまりました。

この頃にウクレレに出会い、ジャズに出会い、今はライブでも古いジャズの小唄を歌うようになりました。英語の曲は英語で歌うのがやはり1番良いと思います。ウクレレが上達するには、好きな曲から始めるのが1番と思います。

そこで思いついたのが、ウクレレと英語。あれ、これはもしかしたら一石二鳥なんじゃないかと思いました。英語曲の歌詞の意味や発音を知りながら、ウクレレも覚えてしまうのです。革新的なワークショップだと思います。

興味ある方はご連絡ください。

 

「親子でウクレレワークショップ」(親子1組3500円/3組まで/1.5h/初級)

親子でライブに来るお客さんが増えてきて、ウクレレ習いたいという声があったのでこんなクラスになりました。親子でウクレレを習ったら、家に帰っても一緒に弾ける時間ができていいなと思いました。家族でバンドなんてできたら最高。子どもの年齢は小学生ぐらいからがいいと思うのですが、応相談で。

「初心者向けの入門、初級ウクレレ」(2000円/5名まで/1.5h/初心者向け)
こちらはウクレレを弾くのが本当に初めて、初心者の方向けワークショップです。少人数なので、丁寧に教えられます。初めての方はまずはこちらをお勧めします。

 

*不定期 平日、休日を問わず、希望により時間と場所は応相談。興味ある方はまずはメールでご相談ください。
ウクレレ貸し出しあり(本数に限りあり)

予約/問い合わせ:sekai.ticket@gmail.com